江平洋巳×岩井志麻子、“女の闇”描く極上ホラー作品集「怖ろし譚」発売 2019年9月10日2019年9月10日 editor 「怖ろし譚」江平洋巳と小説家の岩井志麻子がコラボした作品集「怖ろし譚」が、本日9月10日に発売された。 「ぼっけえ、きょうてえ」などで知られるホラー小説界の第一人者・岩井と、「依姫綺譚」の江平が手がけた本書には、増刊flowers(小学館)にて発表された“女の闇”を描く小説4編とマンガ4編を収録。マンガの原案は岩井が担当し、小説の挿絵は江平が務めている。また大幅に加筆を加えた完全版「女学生の密室」も収録された。 関連記事「ケロロ軍曹」粗品が“リスクある時期”のオファーに感謝も「カットできる役」と自虐犯罪王の孫と探偵王の弟子による学園ミステリー「シャーロック+アカデミー」1巻ハーレクインオリジナルが休刊 ハッピーエンドロマンスを届け続けて約18年半「シュタインズ・ゲート」15周年記念展覧会、“未来ガジェット研究所”を追体験緑谷出久の歩みをたどる「ヒロアカ」10周年特別映像、「You Say Run」に乗せて他人と関わりたがらない少年と優等生のボーイズストーリー「ぼくは青くて透明で」1巻 Tweet